2014/01/26

子どもたちのことを知ってもらう機会

今年はいつもより長い冬季一時帰国となりましたが、その理由の1つとして
施設のことを知って頂く場を多く頂いたということがあります。


12月13・14・15日 絵画展@尼崎

12月19日 名古屋学芸大学短期大学部 事前授業

1月18日  長野県飯田市カンボジア訪問 事前授業

1月25日  世界連邦運動協会加古川支部平和の集い 活動報告


この他にも個人的にお目にかかり施設の話をさせて頂く時間もありました。

飯田市で高校生の皆さんに事前授業

平和のつどい@加古川市

尼崎絵画展の時はとある取材も・・・

世界連邦運動協会加古川支部には施設創立時から支援を頂いているので、
何度もお邪魔してこれまでも活動報告をさせて頂いてきました。

飯田市にお邪魔したのはNPO南信州みどりの基金の皆さんと10年来の
ご縁があり、この春のカンボジア訪問に際して事前授業の要請を頂いた
からです。

この他にも初めて大学でお話をさせて頂く機会も頂きました。

ひとつ取材も受けたのですが諸々の事情により詳細は後日ということに
なります。

絵画展はもちろんのこと、こうして私たちの活動や取り組みが社会の
中でどのような役割を果たしているのかをお伝えできる機会ができて
きているのはうれしいことですね。

私がこうして日本にいる間、現地スタッフから毎日メールで子どもたちの
様子や運営に関わる報告が届いていました。
卒業生たちも施設を訪ねた時の様子をメッセージしてくれたりしていたので
安心して過ごすことができたと思います。

子どもたちはそれぞれの学年で元気に学校に通い、うちのお手伝いや
絵画教室、伝統舞踊の練習にスポーツにと励んでいたようです。
元気そうで、私も早く会いたくなっています。

今年は代表の私、現地スタッフがそれぞれの役割を明確にしてゆく
一年にしたいと思っています。

なによりも子どもたちの育つ環境を最良に保ち、支援して下さる一人一人の
方々の気持ちが子どもたちに届くよう努めていこうと思っています。

日本でできることは精一杯させて頂きましたので、またカンボジアに戻り
そこでできることに励みます。

今年はさぼらずにこのブログもカンボジアにいる間はしっかり更新します・・・(笑



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