3年前に家庭環境が改善されたとの判断で家に帰った子どもたちのモニタリングに行ってきました。
今回は普段プノンペンにいる代表のラーヴォ、ラーヴォと子ども時代を共にしたケインと3人で行きました。
スナーダイ・クマエから車で1時間ちょっと走らせると、もう何度も通い見慣れた家が見えてきました。
ここには高校生のキアとチェイン、小学生のスレイオンがいるはずだったのですが、キアは学校を辞めて今年から近所にある職業訓練校に通っていました。
小学生は補習授業に出かけたそうで会うことができませんでした。
| ラーヴォとケインが母親から現況の聞き取り |
両親の仕事も順調で生活に大きな問題はなさそうでしたが、チェインが近所の人のバイクを借りた際に歩行者に接触してしまったらしく、その補償にけっこうなお金がかかってしまったそうです。
ケインは聞き取りのあとに福祉局に報告書を上げないといけないので、かなり丁寧に話をきいてくれていました。
1年ぶりの再開でしたが、2人ともかなり身長が伸びていてびっくりしました。
チェインは高校卒業、キアは彫刻の修行、最後までがんばりきるように話して別れました。
かつてスナーダイ・クマエの子どもだったラーヴォやケインは、こういうときにどんな気持ちで子どもたちと話しているのか、また機会があるときに聞いてみようと思います。





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