2025/12/02

大切なお知らせ ~「スナーダイ・クマエ(カンボジア人の手によるもの)」を目指して前進しました

 8月、9月とダイジェストでお伝えしましたスナーダイ・クマエの出来事ですが、10月のダイジェストの前に大切なお知らせをいたします。


長年、スナーダイ・クマエの運営に携わってくれていたソカーさん、トゥイさん夫婦が今年いっぱいで退職することになりました。

ここ数年、相談を受けていたのでいつかその日がくることは決定事項でした。

ソカーさんは創立時から途中数年のブランクがありましたが約20年、奥さんのトゥイさんも10年ほど勤めてくれました。

さて、次のスタッフをどうしようかと数年思案していたところ、卒業生のオンが今年の4月から、そして同じく卒業生のケインが今年の9月から働いてくれることになったのです。


左・ケイン 右・オン


ケインは2009年にパナーやサヴィと共に卒業し、オンは2021年のコロナ禍に卒業しました。
まず、IT系の専門学校を卒業したオンに連絡を取り、その後プノンペンで働いていたケインにも打診しました。
2人とも熟考ののちにスタッフになることを決めてくれ、卒業生たちに任せられることになって安堵しています。

ケインはプノンペンから帰省するたびに果物などを差し入れしてくれていたので、今の子どもたちもよく知っているお姉さんでした。
オンは、今の子どもたちと子どもとして過ごした期間もあるので、スタッフとして尊敬されるかどうか少し心配もありましたが、子ども時代にみんなのリーダー、頼れるお兄さんという立ち位置だったため、子どもたちとの関係は良好です。

ソカーさんたちは仕事の引継ぎをしてくれていて、今月でその引継ぎも終わります。

オフィスで2人に仕事を教えるトゥイさん



プノンペンから代表のラーヴォも来て、仕事に関する情報を共有もしてくれています。



先日は、子どもたちの村を訪問し、保護者の家の場所を確認したり、連携するNGOのスタッフと面談をしています。


子どもたちの新学期前には文房具などの準備も。


ソカーさんたちが長年やってきたことをこれからはこの2人が担うことになります。
もちろん代表のラーヴォも時間を見つけて現場に来てくれていますし、電話で指示を出してくれたりもしています。

先日、プノンペンの社会福祉省で開催された児童福祉関連団体の勉強会にはラーヴォとケインが参加し、シェムリアップの他団体のスタッフとの親交も深めてくれたようです。

手前の白い服がケイン

「スナーダイ・クマエ」(カンボジア人の手によるもの)という名にふさわしい団体運営ができるようになるかどうか、一番経験の長い副代表・メアス博子の腕の見せどころになります。
(自分で自分にプレッシャーをかける・・・笑)

25年経ってようやくここまでこぎつけることができました。
メアス博子がこの運営に関わるようになったころはまだ25歳でした。当時の肩書は管理運営責任者。与えられた器と自身の技量がまったく合致していない状態でした。

そんなころから現地にいるメアス博子を信頼して経済的に支え続けてくださった支援者の皆さまには感謝の気持ちしかありません。
皆さまが信頼してくださったように、ラーヴォを含めた若い3人の可能性を信じて仕事を任せていこうと考えています。

この3人が私の代わりにまだできないことが1つだけあります。
それが運営資金を集めることです。
カンボジア国内でもある程度の寄付金を集めることができるようになれば、さらに「スナーダイ・クマエ」の完成に近づくのですが、その道のりはまだ長そうです。

メアス博子も3人の輪に入れてもらい、それぞれが果たせる役割をきちんと分担して、手をつなぎ、その中で丁寧に子どもたちを育んでいきたいと思っています。

「スナーダイ・クマエ」(カンボジア人の手によるもの)に一歩ずつ近づいていることのご報告は以上です。

支援者の皆さまには、ご自身の支援の先に子どもたちのどのような未来があるのかを長い目で見守っていただき、一緒にその景色の変化を見る楽しさや支援することがご自身の人生を豊かにしていくことだという実感をもっていただきたいと常々思っています。
子どもたちのそばにいるスタッフだけが子どもを育んでいるのではなく、支援者の皆さまと共にこの道のりを歩んでいくことが我々の希望です。

これから若手によって変化していく「スナーダイ・クマエ」を一緒に見守ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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9月のスナーダイ・クマエ ダイジェスト

 続いて9月のトピックまとめです。


【代表ラーヴォのパートナー・ナリイさんから・・・】

この大きな袋の中身は何でしょうか?

日本で絵画展開催に忙しくしていたところ、とてもうれしいニュースが舞い込みました。
スナーダイ・クマエ卒業生で現在代表を務めているラーヴォの奥さんのナリイさんから子どもたちにお米の支援がありました。
ナリイさんのお父さんは農村でコメ作りをされていて、2人で相談して支援を決めてくれたとのことでした。

これだけあれば何か月分のお米になるでしょうか。円安で厳しい運営をしているさなか、本当にうれしいカンボジアの方々からの支援でした。

子どもたちのうれしそうな表情も見てください。




【9月の行事といえばプチュンベン(お盆)】
子どもたちが待ちに待っている年間行事の1つ、プチュンベン。
行事食として「ちまき」をみんなで作り、お寺にお供えしに行きます。

みんなで作って、味見して・・・。

お寺にお供えします。

そのあとは遺跡エリアに遠足。
みんなはこっちのほうが楽しみかな。

スナーダイ・クマエでは、施設で育ったからカンボジアの行事を知らずに大人になるということにならないように、お正月やお盆には行事食を作り、お飾りやお供えなどの風習も一般家庭と同様に子どもたちに教えています。


余談ですが、ちまきに使うバナナの葉は施設内にあるバナナの木からとっています。
干してからカットして、きれいに洗って使用していますが、無意識にエコになってるところが毎年すごいなと思っています。
かつての日本にも同様の風景があったのかもしれませんね。



【9月の誕生パーティ】


中学生のソポアンでした。
毎回思いますが、カンボジアのケーキのデザインが斬新・・・笑

ケーキ購入費は尼崎市にある「リズムネットワーク」の皆さまからご支援いただいています。(1年分を継続支援)
このように目的をご指定いただいてのご支援も受け付けております。
上記アドレスまでご連絡お待ちしております。


以上、9月のトピックまとめでした。

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8月のスナーダイ・クマエ ダイジェスト

 ブログ更新がまったくできていなかったので8月から1か月ごとにいくつかのトピックをまとめてお伝えします。

まずは8月から・・・。


【飯田市高校生交流ツアー】

メアス博子が絵画展開催のために帰国する直前、長野県飯田市の高校生交流ツアーが訪問してくださいました。


このツアーはコロナ禍を除き10年以上続く恒例行事で子どもたちも楽しみにしているものです。
年に何度もない伝統舞踊の衣装を身に着けてのパフォーマンス、そしてこの日のためにおかあさんと毎日、毎日練習を重ねた「スナーダイ・クマエのうた」の合唱を披露。

日本語の歌詞の意味を分かってほしい一心でスタッフに手伝ってもらいカンボジア語に翻訳したのがよかったのか、子どもたちも気持ちを込めて歌えるようになりました。

飯田の皆さんにいいところを見せたいとの思いが子どもたちの院内教育のモチベーション向上にもつながっていることを感じた1日でした。


【ヘアカットボランティアさんたちの訪問】
長年お付き合いのある美容師の丸山裕太さん率いるヘアカットボランティアの皆さん。
久しぶりの登場です。
丸山さんのお店のサイトはこちら


実はヘアカットだけではなく、女子はメイクもしてもらっていました。
そういうことに関心のあるお年頃なのでみんなきっと盛り上がったことでしょうね。

このとき参加してくださったメンバーの方々は東京や神戸の絵画展にもご来場くださいました。
子どもたちがお世話になり、ありがとうございました。



【シェムリアップ福祉局から感謝状をいただきました】
代表のラーヴォはプノンペンで本業に忙しく、副代表のメアス博子は絵画展開催のために一時帰国中ということで、代理でソカーさんに授与式に参加してもらいました。

このような感謝状を受け取ることができたのは、ひとえにこれまで支援し続けてくださった皆さまのおかげです。
(国に登録、運営許可、施設認定をもらってもなお運営への補助金は一切ありません。)
子どもたちを育むためには現場スタッフの努力だけではなく、経済的な後ろ盾が必須事項になります。
おかげさまでこの25年で100名以上の子どもを養育し、社会に送り出すことができました。
この支援がある、なしで1人の子どもの今後がまったく違ったものになります。
どうかこれからも「子どもの時期の子ども」だけを見るのではなく、「この子が大人になる未来」につながる支援をしているとの思いでお力を貸していただけましたら幸いです。
これまでのご支援に心から感謝申し上げます。


【8月の誕生日はこの2人】

高校生のピセイ(左)とスレイメッ(右)でした。
ピセイは先月の中学卒業試験をパスして、次の学年が高校1年生になります。
スレイメッは1年先を進んでいますが、年齢は実はピセイよりも年下です。

日本のように同学年に同じ年齢の子だけがいるわけではなく、家庭環境や学力によって同じ学年でも異なった年齢の子が混在するのがカンボジアの学校なのです。
多様性という言葉を彼らは使いませんが、自然にそれを受け入れている姿にカンボジアの人たちの潜在的な寛容さを感じます。


2人ともおめでとう。みんなのお姉さんとして小さい子たちをよく見てくださいね。
また1年よろしくお願いします。


以上、8月のスナーダイ・クマエでした。


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2025/07/20

2025絵画展のお知らせ 8月和歌山 9月東京 10月藤沢 11月神戸

  今年の絵画展は、和歌山から始まり東京、藤沢、神戸と開催予定です。


和歌山絵画展


和歌山絵画展は昨年同様に和歌山アゼリアロータリークラブさまから協賛をいただき、会場レンタルのご支援をいただきます。
和歌山市周辺の方なら誰でも分かる場所をご提供いただき感謝しております。

会場にはJR和歌山駅、南海和歌山市駅からバスが出ています。本町2丁目というバス停のすぐ横がフォルテワジマです。
お車でご来場の方も多いと思いますが、フォルテワジマ駐車場のほかに周辺にたくさんのコインパーキングもあります。(絵画展では駐車券の割引などできませんのでご容赦ください。)




東京絵画展



東京の会場は土曜日休館です。
間違ってご来場いただくケースがときどきありますので、どうか気をつけてください。

少し散歩でもしながら会場に…という方は、JR浜松町駅、JR新橋駅からでもお越しいただけます。(9月はまだ暑いと思いますが・・・)




神戸絵画展


今年の神戸絵画展は秋です。
いつも暑い中、あの坂道を歩いてくださっていた皆さま、今年は少しは楽にお越しいただけるのではと思います。
https://www.konan-u.ac.jp/access/ (甲南大学までのご案内)
https://www.konan-u.ac.jp/life/campus/#link1 (学内のご案内 甲友会館)

甲南大学の皆さまにも大変お世話になっております。今年もよろしくお願いいたします。


すべての会場で使用している額(大、中サイズ)は、尼崎市のリズムネットワークさまから寄贈されたものです。また、メンバーの皆様には額装もしていただいております。



上記3会場以外に、神奈川県藤沢市でも10月4、5日(土・日)にイベントを予定しております。
こちらには、スナーダイ・クマエ代表のラーヴォも来日し、会場でのトークショーでも登壇予定です。
詳細は後日、お知らせいたします。



・2025 年7月12日追記

『カンボジアの児童養護施設の子ども絵画と生活展』
~生きていくチカラのつくり方~



10月 4日(土)・5日(日) 午前9時30分から午後4時30分
辻堂西口 YU-ZUルーム

この会場では団体代表で卒業生でもあるラーヴォが来日し、メアス博子とのトークの
時間もございます。(詳細は写真2枚目をご参照ください)
ラーヴォにゆかりのある方々にもお越しいただけましたらうれしく思います。

このイベントでは、通常の絵画展とは違った「スナーダイ・クマエの歴史」や
「子どもたちの生活」がより詳しく分かるような展示となっており、会場で
メアス博子がギャラリートークを行うなど、これまでになかった取組で皆さまを
お迎えすることになっております。

資料作成、展示物のアイデアなどは、共通の友人を介して知り合った森岡ひかりさま
からたくさんのアドバイスを頂戴しました。
またひかりさまのパートナーである森岡正士さまの所属される藤沢南ロータリークラブ
さまの主催、藤沢市の後援もいただいております。

森岡夫妻には、昨年和歌山絵画展にもご来場いただき、和歌山の会場をご提供くださっている和歌山アゼリアロータリークラブの皆さまとも交流していただきました。

特にひかりさまは、かつて学芸員をされていたご経験から展示に関する多くのアイデアをお持ちで、これまで手づくりでやってきた絵画展とは一味違うものをご来場の皆さまにご提供できると考えております。

メアス博子もラーヴォも終日、会場におります。
たくさんの方々にお目にかかれることを楽しみにしております。










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2025/05/23

5月6日 社会福祉省とのMOU更新

 今月初めに約1週間、プノンペンに出張していました。

主な目的は、社会福祉省でのMOU締結式典に参加することです。

団体代表のラーヴォ(2006年卒)が代表席に座り、長官との調印式でも堂々と振舞ってくれました。



今回、全国で17団体、シェムリアップ州からは3つの児童福祉関連団体がMOUを締結。

スナーダイ・クマエは3年前に続き更新手続きということになります。


MOUは、これからどのような活動を行っていくかの基本合意書となるので、申請時には私たちの細かい活動内容や今後の予定、予算なども提出しています。

かといって公的な補助金が出るわけではないのですが、昨年の施設認定証の交付により活動内容が政府からも認められ、今回のMOU更新と共にカンボジアの社会において意義ある活動であることを公的に認めていただいたことになります。

子どもたちには、そういう場所で教育を受け、育ったのだとあとで理解してもらえたらいいなと思っています。


そして、かつてはみんながサッカーするのを座って見ているおとなしい少年だったラーヴォがこのような場でも堂々と代表の務めを果たしてくれたことを頼もしく思っています。


長年にわたりご支援くださる皆さま、本当にありがとうございます。


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5月16日 新しい子どもの受入れ


 すっかりブログの更新が遅くなりました・・・。


まずは直近のトピックを載せたいと思います。


5月16日に新しい子どもの受入れを行いました。

シェムリアップ市の児童福祉課の要請です。


協力団体の国際NGOフレンズの職員さんも

今年から州の児童福祉課ではなく、シェムリアップ市の児童福祉課と連携することになりました。


パニャー・14歳 小学6年生(写真左)

事前に子どもたちには新しい子が入ってくること、自分が初めてスナーダイ・クマエに来たときの不安な気持ちを思い出して、新しい子が少しでも安心できる対応で接してあげてほしいと話していました。

夕食時にお互い自己紹介

事前にお願いしていたので、子どもたち全員が歓迎ムードで特にレアクサー、スレイペッ、ソポアンとはすぐに打ち解けた様子でした。


ワットボー小学校の校長もスナーダイ・クマエの活動に理解があるので、学期の途中でも入学手続きをすぐに完了してくださいました。

翌日からすぐに学校にも

学年でいうとルーと同じなのですが、ルーは男の子なのでやはり同じ小学生のレアクサーのほうが気が合うようです。

スナーダイ・クマエの子どもたちと会う前は少し緊張しているような表情だったのですが、自己紹介して夕食を共にしてからはすっかりなじんでいました。

新しい子が不安な気持ちをいつまでも抱えずにすむのは、子どもたちが迎え入れる体制を整えてくれているからでもあるんです。

大人の言葉よりも子どもたちの態度、表情が一番伝わるものですね。


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2025/04/21

4月14日 女神さま降臨 新年が始まりました

 今年の女神降臨時間は、午前4時48分・・・。

なんとも微妙な早朝に(笑


毎年降臨時間は変わりますが、何時であろうとその時間に女神さまをお迎えするのがスナーダイ・クマエ。


夜明け前、真っ暗です

年長のマカラーがみんなのためにお線香を配ってくれていました。



最初は眠そうだった子どもたちもお線香を供えるときは神妙な面持ちに。


お祈りが終わったらほとんどの子は自室に帰り再び眠りに・・・。



台所をのぞいてみたら、コンとマカラーが朝食の準備をしてくれていました。

みんな定期的に当番が回ってくるので、朝食づくりはお手のものです。

コンは上手に卵焼きを作っていました。


私も部屋に帰ろうとしたときに空を見上げると、きれいな朝焼けが見えました。


今年もみんなが元気で、1つでも多く楽しいことで一緒に笑って過ごせるようにと願いました。


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